都漁連内湾釣漁協議会

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2023.10.24 活魚神経締め教室


●驚きや新たな発見アリ!

 10月24日、釣漁協議会漁業研修「活魚神経締め教室」が都漁連水産物流通センターで開催されました。
 実技の前に座学があり、活〆の必要性・種類・効果などの説明がありました。 獲った後の魚が暴れるとエネルギーを消耗し、同時に旨味成分も減少するため、動きを早く止めるための処置を行わなければなりません。そのために「脳締め」を行い、脳を締めます。この段階では神経は生きているため、「神経締め」を行いエネルギーを確保する。
 この他にエラを切る血抜きの方法を教えて頂き、脳締めを行って、動きを止めても動いている心臓を利用した血抜き方法を教わりました。
 今回の研修を受ける前から、神経締めに興味があり、WEB媒体などで調べていましたが、習得には限界がありました。実際に目の前で教わり、理論的な説明も聞き、驚きや新たな発見もあり、とても有意義な研修でした。

                  写真/西野昌宏(東京東部漁協・西野屋)
               写真・動画・文/中澤 充(佃島漁協・佃中澤)

【まとめ】
・場所:都漁連水産物流通センター
・協力:東京都漁連
・講師:東京活魚センター/渡邊瑛之氏









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